社内活動
Activityつちや酪農塾
Group Class若手社員の知識養成
- ものづくりの基礎知識
- 商流の知識・売上から回収までの基礎知識
- 一般社会人として必要な知識・ビジネスマナー
仲間づくり
- 互いに切磋琢磨できる人間関係の構築
令和7年度第7回つちや酪農塾を開催しました
令和7年12月18日に第7回つちや酪農塾を開催しました。今回の講師は、ストーブ課技術主任の田中 雅士さんです。テーマは、「ストーブ組立の中間工程作業時間のバラツキをなくし、安定させるためにはどうすればいいのか」です。初めに講師からストーブ課の主な業務や中間工程の説明後、中間工程の動画や作業時間のタイムデータの提供があり、それに基づいて塾生の討議をおこないました。その後の解決策の発表では、中間工程の問題点である差し込み時や束線作業時の線の絡まりやエージングモード中の対震装置作動による再検査等作業時間のロスに対する改善策が提案されました。講師からは、いくつかの提案について検討し、検証結果を来年3月に発表したいとのコメントがありました。最後に社長からは、エージングモードでの対震作動については、「そもそも中間工程時に移動させないで作業を行うという視点の提案を期待していたが、それはありませんでした。皆さんには本質的かつ自由な発想での提案を期待しています。」とのコメントを頂戴しました。